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yamame   只今 イワナ・ヤマメ・ニジマス稚魚 発送中        もうすぐ今季発送終わります
「稚魚ファンの皆様へ」 アクアリウム始めませんか?・・
ヤマメのアクアリウム・・
ヤマメを発眼卵から育ててみよう!!
(2005年の記録です)
  pin注文はこちら
稚魚ネット注文方法
お店の玄関先に水槽をおき発眼卵を入れました。 ※発眼卵というのは受精後、分化し眼の組織が見えるようになった状態の卵のことです。発眼卵は衝撃・振動に対し抵抗力があるので移動(輸送)することができます。移動させる場合は濡れたスポンジに包み保冷剤を入れ発泡スチロールなどに梱包します。10/26写真の状態で1日以上大丈夫です。  【注文時、注意事項】
※その年の生育状況により、発送時期は異なり、絶対の保障はありませんので、
下記お読みのうえ、「ご注文」
    相談・お問合せください。
◆商品:
ヤマメ稚魚   20匹~ (1梱包)
ニジマス稚魚 20匹~ (1梱包)
イワナ稚魚   20匹~ (1梱包)
匹数が多い場合も、ご相談承ります。
◆価格:
その時点でのサイズにより価格が前後しますのでお問い合わせください。
価格目安=¥50~¥100前後/匹
(税込・送料梱包料別)
(梱包が複数になった場合は、別途送料梱包料がかかります)
ご相談・お問合せ下さい
◆発送時期(状況により前後)
ニジマス稚魚・・秋~3月下旬
ヤマメ  稚魚・・ 1月中旬~3月
イワナ  稚魚・・ 3月~4月中旬◆可能なお届け先
死着保障はございませんので、安全をみて、発送日の翌日到着できるエリアと致します。◆梱包方法
ビニール袋に、商品の稚魚と水と酸素を入れ箱に収め宅配で発送いたします。◆エサ ご注文承りますので、ご相談ください。◆こちらのページより、ご注文ください。
 10月26日
aq_1 家庭用の水槽に水を入れ、ろ過装置を作動させ準備しておきました。そこに発眼卵を重ならないように並べます。直射日光があたると死んでしまうので暗幕(タオルなど)をかぶせておきます。(ポンプに暗幕がかからないように注意して)。
10月30日(水温16℃)
aq_2 孵化が始まりました。孵化は積算温度が440℃くらいが目安です。孵化したときは卵から頭と尻尾が出ているだけのように見えたまに尻尾を動かすだけであまり動きません。ヨークサックが小さくなるまでこの状態が続きます。
11月1日(水温13℃)
aq_3 ほとんどの卵が孵化しました。まだ暗い状態にしておきます。孵化した後、積算温度で200℃くらい経つと水面に浮いてきます。この頃になると餌付けがはじまります。
11月6日(水温15℃)
aq_4 孵化したときとくらべるとヨークサックが
少し小さくなってきました。まだ浮き上がって泳ぐ力はありませんが、尻尾の動きは活発になってきました
11月12日(水温13℃)aq_5
水槽の電気をつけると少し眩しそうに反応します。
11月15日(水温13℃)
aq_6ヨークサックがだいぶ小さくなりました。10㎝くらい浮き上がり泳ぐことがあります。
11月20日(水温10.2℃)
aq_7 ヨークサックもさらに小さくなり膜の部分も少し厚みを増したように見えます。魚体の色も透明だったのが黒ずんできました。ピョンピョンと跳ねるように水槽内を泳いでいます。あと5日くらいで浮上してくるのではないかと思います。
11月25日
浮上してきました。成長の早い個体はヨークサックがほとんど吸収されていて上部濾過槽からの水の落ち込みのところで元気に泳いでいます。
11月27日
aq_8餌付けを開始しました。最初は少しづつ与えます。
12月4日
少しづつ食べる個体とお腹いっぱいに食べる個体といろいろいます。お腹いっぱいに食べると胃のあたりが真ん丸に膨らみます。
12月8日
餌付けから10日もたつとだいぶ大きくなったのがわかります。もうすでに成長にだいぶ差が出てきました。大きい固体は餌の食べやすいところに陣取り流れてくる餌をパクパク食べ、小さい固体は水槽の端でたまに流れてくる餌をパクッ、パクッと食べています。水槽の底にだいぶ餌の食べ残しが溜まってきたのでサイホンで吸出し新しい水を入れてやりました。
12月16日(水温8℃)
aq_9今シーズン2回目の雪が12日から13の朝にかけ降りました。川の水は手が痛いほどに水温が下がりました。水槽は室温に左右されるのでそんなに水温が下がりませんがそれでも8℃になりました。稚魚は元気に泳いでいます。ヨークサックが吸収された後しばらくはそこの皮は薄いのですが今は銀色になりしっかりしてきたように感じます。でも、たくさん餌を食べる個体はパンパンに膨らんでいます。
1月4日
お腹いっぱいに餌を食べているのでミルミル大きくなっていくのがわかります。照明の調子が悪くずっと暗くしていたので体色がだいぶ黒くなっています。後日写真を載せたいと思います。
1月31日
aq_10最近は1回にやる餌の量が増えてきたので水が汚れるのが早くなってきました。サイホンで水槽の底にたまった糞などを吸いだし、新しい水を入れてやります。平均して5㎝くらいに大きくなりました。お腹がすごく膨らんでいるのがわかるかと思います。
2月9日
aq_11ヤマメを養殖池で育てると群れで回遊するように池内をグルグル回って泳いでいます。水槽内でも群れて泳いでいて人影が写るといっせいに隅のほうに逃げます。でもそのまま近くでじっとしていると、すぐに普通に泳ぎ始めます。
3月8日
1ヶ月ぶりの更新ですが、今日は写真がありません。なかなか良い写真がとれず困っています。ヤマメもさらに成長したのですが写真ではうまく表現できずにいます。お腹のアンコがとっても重そうで今にも沈みそうなヤツもいます。そこまで食べなくても・・・って感じです。3月1日より渓流釣りが解禁されました。前日には漁協によるヤマメの放流が行われました。1日の未明より解禁を待ちわびた釣り師たちが川に入っていたようです。
3月18日(水温9.5℃)
aq_12今年はすごく順調です。大きくなると水槽の水が汚れるのが早いので気にしてみていますが少しサボっても大丈夫みたい・・・でも油断するとしっぺ返しがくるんだよねぇ~右の写真は去年の稚魚です。パーマークがすごく綺麗なヤマメたちです。
3月31日
aq_13今日は水を入れ替えてあげました。水槽のガラスに緑色と茶色のコケが増えてきました。タオルで拭いてあげてとっても綺麗になりました。ヤマメくんをお部屋の水槽でいかがですか?3年目の金魚の水槽のポンプが詰まって止まっていました。丈夫な金魚でよかった・・・。
4月14日(水温15.0℃)
aq_14今日までに、随時ご購入いただきましたので、水槽の中がすっきりしました。これでもう少し餌をあげて大きくできるかな。だんだん暖かくなるので水温管理に気をつけていきたいと思います。
  “やまめ”アクアリウムは今回で終了します。
5月になると水温が上がるのでペットボトルに水をいれ凍らせておき水槽に入れてあげます。ご家庭ではなかなか水温管理が難しいと思いますが、がんばって育ててみてください。^^
・・・・・・(以上は、2005年の記録です)

 

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