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 pin 名水の流れとともに養殖の歴史を刻む・・ pinきれいで冷たい水・・・
—–あづま養魚場の歴史——
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昭和28年に県立の養鱒ふ化場(現在の箱島養鱒センター)が箱島に設置され、箱島の養鱒の歴史が始まった。
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fi_tamago当あづま養魚場も50年の時が流れております。その間ヤマメやギンヒカリの推進、消費拡大に努め、食材としての郷土料理の開発も行っております。
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ギンヒカリの選別作業yousyoku_02 

養殖池#1
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日本名水百選、箱島湧水のすぐそばにある養殖池。湧水のため年間通じて水温が一定しています。ここでは採卵用の親魚を育てています。卵を奥の建物で孵化させ孵化すると上段の池へ順次池出しします。ある程度大きくなった魚は他の場所にある池に移動します。
 養殖池#2fi_2  管理釣り堀近くにある飼育池。他の養殖池などで孵化させたニジマスやヤマメ・イワナなどを養殖します。ここでは群馬県の水産試験場でつくった「ギンヒカリ」というブランドのニジマスも養殖しています。通常のニジマスは2年で成熟し精巣や卵巣を持ちますが「ギンヒカリ」は3年で成熟します成熟してしまうと肉質が落ち、お刺身などの料理には利用しにくくなりますが、「ギンヒカリ」は成熟する前に1kg以上になりますので、お刺身などに通年して利用できます。ご予約いただければ当店でお召し上がれます。
 養殖池#3
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 当養魚場で一番大きな飼育池です。ここでは主に、ニジマスを育てています。ニジマスは稚魚サイズから100gくらいを中心に養殖していますが、1kg前後の赤味にしたものや600~800gくらいの中型サイズのマスも養殖しています。
 養殖池#4
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 大小さまざまな、需要に応じた魚を用意するため、他の池とは異なる水源を利用し、比較的水温の低いこの池(10℃前後)で、抑制しながら養殖しています。
アユ養殖池
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 当養魚場では河川放流用のアユを養殖しています。アユは大変デリケートなため湧水を直接池に入れ、ハウス内で養殖しています。群馬県水産試験場等から稚アユを購入しています。

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